女は弱い?
「弱き者よ、汝の名は女なり」
という言葉はシェイクスピアが遺したものと言われていますが、
「女は弱し、されど母は強し」
と言ったのもシェイクスピアだと言われています(どちらも『ハムレット』の台詞だったと思いますが)。
ところで。
本日、7月28日は、葉玉先生の誕生日だそうでして、葉玉先生がブログの中でご母堂の思い出について記されています。
■会社法であそぼ。
「3つの誕生日」
http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50924789.html
私自身も母子家庭だったので、先生の記事は心に響くものがあったのですが、特に
「当時35歳の母は,自分の楽しみと時間をすべて捨てて,家族のために身を粉にして生きていたことが分かります」
という文章は印象的でした。
確かに、親に対する思い出は、美化されて甘美なものになりがちなのかもしれません。
また、古諺にも言います。
「子を持って知る親の恩」、と。
ですから、子を持つ前の私の感謝の気持ちなど、真の感謝の気持ちではないのかもしれません。
ですが、美化されようが何であろうが、親に対する感謝の気持ちを持つこと自体は、間違いではない、私はそう思います。
「親孝行 したいときに 親は無し」
駄文失礼。
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