« 【民法】 抵当目的不動産から搬出された分離物に対する物権的請求の可否について | トップページ | Google Analyticsの調子 »

2006年7月28日 (金)

女は弱い?

「弱き者よ、汝の名は女なり」


という言葉はシェイクスピアが遺したものと言われていますが、


「女は弱し、されど母は強し」


と言ったのもシェイクスピアだと言われています(どちらも『ハムレット』の台詞だったと思いますが)。


ところで。


本日、7月28日は、葉玉先生の誕生日だそうでして、葉玉先生がブログの中でご母堂の思い出について記されています。


■会社法であそぼ。
「3つの誕生日」
http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50924789.html


私自身も母子家庭だったので、先生の記事は心に響くものがあったのですが、特に


「当時35歳の母は,自分の楽しみと時間をすべて捨てて,家族のために身を粉にして生きていたことが分かります」


という文章は印象的でした。


確かに、親に対する思い出は、美化されて甘美なものになりがちなのかもしれません。
また、古諺にも言います。


「子を持って知る親の恩」、と。


ですから、子を持つ前の私の感謝の気持ちなど、真の感謝の気持ちではないのかもしれません。


ですが、美化されようが何であろうが、親に対する感謝の気持ちを持つこと自体は、間違いではない、私はそう思います。

「親孝行 したいときに 親は無し」

駄文失礼。

|

« 【民法】 抵当目的不動産から搬出された分離物に対する物権的請求の可否について | トップページ | Google Analyticsの調子 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173023/11129878

この記事へのトラックバック一覧です: 女は弱い? :

« 【民法】 抵当目的不動産から搬出された分離物に対する物権的請求の可否について | トップページ | Google Analyticsの調子 »