【余談】 Interesting News : July 01. 2007
もう7月ですね。1年の折り返しです。早いものです。
[ボ] - 要件事実マニュアル第2版 今月下旬発売
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20070701/p6
最近は、多くの方が調べ物用として同書を購入しておられるようです。
企業法務戦士の雑感 - ブルドッグの勝利。
http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20070629/1183216866
「『不公正決議かどうか』というところが争点であるにもかかわらず、
『特定の買収者による経営支配権の取得が企業価値を損なうおそれがあるという対抗手段の必要性の判断については、 原則として株主総会に委ねられるべきであり』
とまでいってしまうのは、 少々一部実務家に対するリップサービスが過ぎやしないか、と思ったりもするのであるが・・・。」。
確かに、争点に対する判断を示すためには必要不可欠ではないかもしれませんね。
ただ、個人的には、鹿子木コートの判断枠組み(スキーム)を示す記述として有益だとは思います。
問題は、そのような枠組みを本事件でこのように示す必要があったのかということなんでしょうが(^_^;)。
いとう Diary ~ academic and private:最近の Boalt
Hall
http://blog.livedoor.jp/assam_uva/archives/50889127.html
いとう Diary ~ academic and private:緑陰
http://blog.livedoor.jp/assam_uva/archives/50887856.html
School of Law, U. C. Berkeleyの一部の様子を拝見できます。
バブル経済を迷走へ導いた故・宮沢喜一元首相の功罪 - ビジネススタイル - nikkei
BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070630_miyazawa/
「どんないい思いつきも、実行されなければゼロである。
宮沢に実行力さえあれば、あの『失われた10年』もなかったのかもしれない。 宮沢が思いついての「とりやめ」から、小泉の果断な実行まで、ちょうど10年である。」。
日本社会では亡くなられた人に対しては批判を避けるという風習がありますが、本記事の立花氏はその風習に因縛されることなく、 批判論を展開されています(その内容は賛否両論でしょうが)。
フィールドノート 6月30日(土) 晴れのち曇り
http://blog.goo.ne.jp/ohkubo-takaji/e/f3317d013995523892be6d7d35e68165
相変わらず、大久保先生の文章は軽妙洒脱です。
finalventの日記 - 今日のドーンとくるエントリーズ
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070701/1183268233
確かに、最初の記事は「ドーン」と来ますね(^_^;)。
Passion For The Future: モモ―
時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005024.html
ミヒャエル・エンデ -
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87
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